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なんきのだいでんどうしょ
南紀の台伝道所の
歴史(れきし)

南紀の台伝道所外観 1881年(明治14年)11月12日、アメリカのカンバーランド長老教会(ちょうろうきょうかい)から派遣(はけん)されたJ.B.ヘール宣教師(せんきょうし)によって、 田辺(たなべ)でのキリスト教伝道(きょうでんどう)が開始(かいし)されました。彼は、 わらじ履(ば)きで紀州全域(きしゅうぜんいき)を歩きながらキリストによる救(すく)いを宣(の)べ伝(つた)えました。
その後、日本人牧師(にほんじんぼくし)によって伝道(でんどう)が引(ひ)き継(つ)がれ、日本基督(キリスト)田辺教会(たなべきょうかい)が設立(せつりつ)されました。
戦後(せんご)、日本基督教団田辺教会(にほんきりすときょうだんたなべきょうかい)(現在、田辺市上屋敷町)となって、今もその伝道(でんどう)が続(つづ)けられております。
その働(はたら)きの中で、1989年のクリスマスに、南紀(なんき)の台(だい)に小さな会堂(かいどう)が建設(けんせつ)されました。
そこで最初(さいしょ)の礼拝(れいはい)が守(まも)られたのです。田辺教会・南紀の台伝道所の始(はじ)まりです。
その後、1993年4月に、正式(せいしき)に伝道所(でんどうしょ)としての開設(かいせつ)が認可(きょか)され、「日本基督教団南紀の台伝道所」が誕生(たんじょう)しました。
これが、南紀の台伝道所の始まりです。
その後も小さなともしびをともしつつ、和歌山連合長老会の一肢(いっし)として改革(かいかく)・長老教会(ちょうろうきょうかい)の伝統(でんとう)に立ちながら、 今日もイエス・キリストによる救いを宣べ伝えているのです。

日本基督教団・和歌山連合長老会 南紀の台伝道所
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伝道師:阿部啓

最終更新日時 : 2008/4